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how to select a woodstove 薪ストーブの選び方

薪ストーブという響きには原始的なイメージがありますが、今の薪ストーブは極めてハイテクで、排気ガスをクリーンにするメカニズムを備えています。 また、デザインも豊富ですから、選び方次第でどんな家にも用途にもぴったりと来る一品があります。
ゆっくりと時の流れを楽しみながら、地球に優しい薪ストーブを考えてみませんか?

ポイント1.材質 スチール製と鋳鉄製
■薪ストーブの材質には、大きく分けるとスチール製と鋳鉄製があります。
スチール製 スチール製はモダンなデザインや丸みのある優しいフォルムを持つ物まで様々だ。ヨーロッパのメーカーに多く見られ、どちらかと言えば暖房を目的とするよりは、インテリア重視といった捉え方の方が良いかもしれない。 鋳鉄製 鋳鉄製は、デザイン、大きさなども豊富でニーズにあった物を選ぶことが出来る。暖房能力も優れているので主暖房としてもOK。
インテリア面ではデザインだけでなく、ホウロウなどのカラーバリエーションも用意されているので選択範囲が広がる。

ポイント2.燃焼方式 キャタリティック方式とノンキャタリティック方式
■燃焼方式には、大きく分けるとキャタリティック方式とノンキャタリティック方式があります。
キャタリティック キャタリティック(触媒)方式の物は燃焼効率も高く、長時間にわたってクリーンな燃焼が持続されます。触媒を通過させることで未燃焼成分を二次燃焼させるシステムです。但し、煙の回路を切り替えるレバーの開閉を必要とします。 ノンキャタリティック ノンキャタリティック(クリーンバーニング)方式は、扱い方が簡単ともいえます。炉内に取り入れられた二次燃焼用の空気と未燃焼ガスが混じり合うことで二次燃焼させる事でクリーンな排気を実現させました。
エヴァーバーン エヴァーバーン(アメリカ正式名称)。
非触媒の薪ストーブでアメリカ観光保護庁基準の廃棄物排出量の一番少ないストーブとして公認されました。
バーモントキャスティングスの薪ストーブには“垂直・水平燃焼機構”が搭載されています。今回は触媒だけではなくセラミックファイバー製の二次燃焼室をストーブの背面に設置し、この燃焼ボックスを通す事で触媒搭載機種と同程度の高効率燃焼率と排煙のクリーンさを実現しました。

材質、燃焼方式とも、どのタイプを選ばれるかは、専門店でその違いをよく理解されてからの方が良いでしょう。
当社では、どちらのタイプも焚いておりますので、目的やお好みに応じて、的確なアドバイスをさせて頂きます。

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