よくある質問

薪ストーブの本体も、20~60万円を超える物まで様々です。また、煙突の立ち上げ方によっても使う部材が違うので一概に言えませんが、ストーブ本体の2~3倍といわれています。図面を頂ければちゃんとしたお見積もりをさせて頂きますので、お気軽にお申し付け下さい。
ストーブにとって煙突の性能はとっても大切なんです。当社ではセルキルク、ライトベントなどの輸入断熱二重煙突を使用しています。煙突が二重になっており断熱材が充填してあります。煙突が冷えないので煙もきれいに抜け煤の付着も少なくなります。今日では、煙突からの暖房は考えなくても、ストーブの性能がよくなっていますので、煙突すべて断熱煙突を使うこともあります。ただし、良い物ばかりを選んでも、取り付け技術が伴わなければ性能は生かし切れません。
これは、お客様の使用目的によって違います。主暖房か炎を楽しむのが主流かによっても異なりますので、一般的に良いストーブであっても使い方が違えば、必ずしも一番ではあり得ません。どのような目的で使うのかを踏まえた上での機種選びが必要です。
基本的には広葉樹。針葉樹はヤニが多く火持ちも悪く煤などの発生も多くなります。但し、焚き付けなどには小割りし乾燥させればOK。一般的にナラ、イタヤ、白樺などが薪として流通しています。当社ではナラが主流となっています。木は何でも焚くことは出来ますが、ストーブを傷めることがあり、あとのメンテナンスが大変になるので注意が必要です。言うまでもありませんが、ベニヤ、ダンボール、プラスチックなども禁物です。
薪は2シーズン乾燥させた物がベストと言われています。木は倒してから時間が経つほど硬くなりますので、早めに割ってしまうことです。ご自分のストーブにあった長さにカットし、割った薪は風通しのいい場所にパレットなどの上に積み、シートなどをかけ、雨がかからないようにします。洗濯物と同じで、乾きやすそうな場所を選んでください。乾燥期間を終えたら、家の廻りや、物置などに移し保管します。間違っても、すぐに物置など密閉された場所にしまいこまないことです。かびが生えることはあっても乾燥はしません。また、雪の降る地域では雪で濡れたり、埋もれてしまわない場所を選ぶことです。
まず、ストーブは焚いている時は熱いということを教えることです。その上で危険と思えるなら、専用のハースゲートもご用意しています。しっかりとした作りでとても使いやすい作りになっています。
いえ、いえ、まだまだあります。でも、選んでいただいて後悔はしていただきたくないので、自信を持って薦められるものだけを扱っています。大きさもデザインも色々ありますので、用途に合わせて機種選びは慎重に。薪ストーブを取り付けてから後悔するよりは実物を見て選んで欲しいと思います。カタログではきれいに写っていても、細かな部分や大きさ、まして炉内の広さなどは把握できません。決して安くはないものですから、長く使っても飽きのこないようなストーブ選びを。
残念ながら中古薪ストーブは殆どありません。なぜなら、実際にストーブを見たり、暖かさを実感した上で取り付けていただいているからです。また、炊き方説明に伺ったり、メンテナンスの必要性も理解していただき、本体を傷めることがないからと言えます。買い換えのお客様もいますが、その際はただ、何も分からずに焚いていただけという場合が多いので、痛みもひどく部品の交換に値しないような状態だからです。