施工例

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やはりアンコールでしょうか...

札幌市:I様邸

バーモントキャスティングス社:アンコール [クラシックブラック]

傾斜地に建てられたI様邸。3階建てのように。
薪ストーブを包み込むように階段が設けられています。

煙突は断熱煙突を使用し、2階部分にあたる天井、床を抜き
トップまで真っ直ぐ立ち上げられています。

貫通部には、天井化粧板、床プレートを使用して施工しています。
煙突は、ボックスを立ち上げ断熱煙突、丸トップで仕上げられています。

緑豊かな立地、春には冬とは違った世界が広がることでしょう。
北海道四季を満喫できますね。

 

デファイアント...ですね

北見市:Y様邸

バーモントキャスティングス社:デファイアントクラシックブラック

どっしりとしたフォルムのデファイアント。
今回は、8インチでの施工となっています。
楕円スターターで立ち上げ、そこからは断熱二重煙突を使用。
スターターには煙突ヒートシールドも取り付けられています。

グレーでシックにまとめられたストーブスペース。
床はフラットに仕上げられています。
左にはウッドラックを置く予定です。
薪ストーブが焚けるようになると、クッキングにも挑戦。

ストーブの前には団らんのひと時が広がることでしょう。

とても素晴らしいストーブに出会えました

蘭越町:R様邸

ヨツール社:F500[ブルーブラック SE]

  • 施工後
  • 施工前

買い替えのお客様です。

炉台は、天然石を使用した既製の炉台です。
今では廃番となっていますが、安全性の確保と、
ストーブを移設する際には移動も可能。
レンガやタイルなどで施工する場合と違い
工事を必要とせず置くだけでOK。

新築などタイル工事が入る場合はタイルを敷いたり、
こだわりでレンガを積んだり、石を貼ったり予算に合わせて選ぶことも。
既存宅では、自然石をカットした物や
スティールのプレートを敷く方も増えてきました。

ストーブスペースによってもイメージは違ってきます。

・・・やっと念願の薪ストーブの火入れです

札幌市:H様邸

バーモントキャスティングス社:アンコール [クラシックブラック]

ストーブスペースは一段低くして土間風に。
この場合には、薪ストーブのアッシュトレイが引き出せるだけの
スペースを確保するように計画することが必要となります。
炉壁は窓の下までカンゲン焼きレンガを積んでいます。

*設置させていただいたのは、5年ほど前。
その時はお子さんも小さかったので、
薪ストーブを眺めながらも焚くのをずっと我慢。
やっと、安心して焚ける様にお子達も成長されたので、
今年から焚き始めます...と、喜ばれていらっしゃいました。

赤も良いけど、ブラウンで

釧路市:H様邸

バーモントキャスティングス社:デファイアント [マジョリカブラウン]

無機質な中に赤く揺らめく炎。
ストーブの上に取り付けられたライトが
美しいシルエットを映し出しています。

床には、石が広く敷かれ、天井高もあるので、
デファイアントの大きさを感じさせませんね。

口元から断熱二重煙突を使用しています。
ストーブの後ろには、窓が設けられていて、
四季折々の移り変わりを感じることができます。

デザインもすっきり、ドアガラスが大きいですね

札幌市:S様邸

ヨツール社:F305LL ブラック

ストーブスペースは、フラットで広めにすることで
薪を積んだり関連グッズを並べるのにも便利です。
後ろには窓が設けられていますが、
口元から断熱煙突を使うことで、
離隔距離と合わせて問題なく設置できます。

今回は、外気導入をしていません。
薪ストーブは外気導入をしないと燃えないと
思われている方が多いのですが、きちんと燃えてくれます。
如何に薪ストーブを使いこなせるかという事です。


設計から管理までされているS様。
お客様の薪ストーブを提案するだけではなく
この度はご自宅にも設置。
揺らぐ炎はお仕事の疲れを癒してくれることでしょう。

ブルーブラックはお手入れが簡単そう

札幌市:T様邸

ヨツール社:F500ブルーブラックエナメル

ストーブスペースは、タイル敷きで木枠で仕上げられています。
炉壁は、カルチャドストーン貼り。
煙突は壁抜きで口元から断熱煙突を使用。

コーナーに設置ですが、両方に窓があります。
焚いている時などは、カーテンに注意。
今回はブラインドを使用ですが、やはり注意は必要です。

背面に、窓がある場合もありますが、
離隔距離とストーブ本体にリアヒートシールド
断熱煙突等を使用することで設置は可能です。

夢がかないました

恵庭市:I様邸

ヘルゴン社:アルセ

大きなドアガラスの薪ストーブとオーブンを
兼ね備えたスタイリッシュなモデルです。

オーブンスペースには、グリルラックを装備。
薪を焚く炉内にはホワイトエナメル仕様の鋳鉄の
プレートが使用されています。

本体はスチール製、ストーブスペースは段差無く
仕上げられ、スッキリとまとめられています。

*Iさんの勤務先には、薪ストーブを設置させていただいています。
 その後、薪ストーブに魅了され、自分の家を建てる際には、
 絶対に薪ストーブのある家にしたいと思っていたそうです。
 やっと、実現しましたと飛び切りの笑顔を見せていただきました。

 

暖房は薪ストーブで

仁木町:I様邸

ヨツール社:F500SE ecoブラック

今回は主暖房に薪ストーブを選択されました。
煙突は口元から断熱二重煙突を使用。

今回は、より料理を楽しめる様にストーブトップの楕円部分を
熱伝導の良いホットプレートに。
ストーブスペースは、段差なしで施工されています。
段差がないことで、ストーブまわりに薪入れを置いたり
動線もより安全で、使い勝手は良くなるのではないかと思います。

ところが・・・。普通の薪入れではありませんでした。
目を疑ってしまうような、薪の量。

確かに、農業を営まれているお客様は、薪は豊富にあります...とのこと。
これだけたっぷりあれば、安心して冬を迎えることができます。
それにしてもお見事...ですね(笑)

そうそう、ハースゲートも悩むことなく設置していただけました。
お客様のお宅にはやんちゃ盛りの可愛いお子さんがいらっしゃるので。
ハースゲートは移動可能なので、使わないときは他の場所でも
使うことができます。

これを設置するために家を建てました

栗山:Y様邸

オリジナル:メーソンリーヒーター(オーブン付き)

海外からの輸入の物もありましたが、お客様にご提案させていただき、
今回はオリジナル設計での施工とさせていただく事になりました。

基本的に本体には10cmの厚さのレンガを使い、平積みにしています。
施工に使用されているレンガの本数は相当の数になりますので、
ベースは基礎コンクリートとなっています。

本体が温まるには時間を要しますが、使用されているレンガの本数が
多い分一度温まると長時間熱を放出し続けますので暖かさは格別です。

お客様のコメント
念願のメーソンリーヒーターは、蓄熱しているので朝起きても十分に暖かいです。

これを設置したくて家を建てたようなものです。

と、満足気におっしゃっていただきました。

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