施工例

薪ストーブ本来の性能を発揮できます - 札幌市 S様邸

バーモントキャスティングス:アンコール:ホウロウレッド

お選びいただいたのは、バーモントキャスティングスのホウロウレッド。
床はテラコッタ。バックも白系のタイルで仕上げられ、赤いストーブが映えます。

夏の間、飾り物のように置かれていた薪ストーブですが、いったん火が入るとず~っと見ていても飽きません。

煙突は口元から断熱二重煙突を使用し、薪ストーブ本来の性能を発揮できます。
薪ストーブにとって煙突が命。どんなにいいストーブであっても煙突の性能が悪ければきちんとした燃焼にはなりません。
煙突は、煙をきちんと送り出すためのパイプであり、そこから暖房を得ようとするのはひと昔もふた昔も前の話です。
煙突は、極力冷やさないようにすることが大切です。

これですね - 札幌市 K様邸

バーモントキャスティングス:イントレピット:ホウロウレッド

取り付ける前に、ショールームで実物を見てみなくては‥‥おいでいただきました。息子さんご夫婦は、既にアンコールをお使いです。
“私は…これかしら“と選んでいただいたのはイントレピットのホウロウレッド。
コンパクトですが、とても頭の良い、ストーブです。

外気導入もされていて、床はテラコッタタイルで仕上げ、壁はレンガを積ませていただきました。

木立の中に佇むアトリエとご自宅。 - E様アトリエ ご自宅

ヨツール:F305:ブラックペイント

ドブレヴィンテージ35

建築が計画された時は、まだ発売になっていなかったヨツールのF305。
当初のご希望はスチールのモダンラインでしたが、施工が近づき来社された際にアトリエの薪ストーブはF305に変更となりました。

鋳物ですが、丸みを帯びたなめらかな曲線と大きなドアガラス。
今までになかったフォルムも魅力的。

ご自宅は既に薪ストーブをおけるスペースも限られていたのでドブレのヴィンテージ35。
知らない世代には新しく、知っている世代には昔のテレビを彷彿させるデザインではないでしょうか。

ペットもうれしそう - 札幌市 E様邸

ヨツール:F305:ブラックペイント

お選びいただいたのは、ヨツールの新しいモデル。クラシックモダンライン。
ドアガラスも大きく、丸みを帯びたフォルムもとてもきれいです。

ストーブスペースは床も壁もスチールのタイプを使い、すっきりとおさまりました。火を入れると部屋の温まり方が違うんですよね。

一番喜んでいるのは、ストーブの前でまったりとくつろいでいるワンちゃんでしょうか・・・。

これぞ我が家。 - 千歳市 O様邸

バーモントキャスティングス:アンコール:クラシックブラック

薪ストーブを主暖房としての設置を希望され、設計の段階から何度も足を運ばれていました。

平屋に薪ストーブ。理想的ですね。
ストーブスペースは、床は御影石、壁は札幌軟石。

すっきりと、しかも落ち着いた雰囲気に仕上がっています。
ストーブの後ろにスリットを入れ、後ろの寝室にも暖かい空気が流れるようにしてあります。ちょっとしたデザインにもなっていますね。

いよいよ薪ストーブがやってきました。 - 網走市 T様邸

バーモントキャスティングス:アンコール:クラシックブラック

今回お選びいただいたのは、アンコールのクラシックブラック。6インチの施工でしたが、楕円スターターを使用しています。

ストーブの周りにも薪を積んでおくスペースもたっぷり。

煙突はまっすぐ屋根にぬけていますので、メンテナンスもしやすいですね。

北海道は雪に押されて煙突が倒れてしまいますので、チムニーボックスをしっかり立ち上げます。今回はラウンドトップでの仕上げとなっています。

癒し空間完成です - 小樽市 A様邸

ドブレヴィンテージ50

ドブレの35と50は昔のテレビを彷彿とさせるようなフォルム。今回はヴィンテージ50のエナメルホワイト(受注発注)での施工です。全て白で統一されているストーブスペース。
ガラス面も広いので炎が入ると格別です。
煙突、外気導入はともに壁から抜いています。

仕事に追われた日々、お気に入りの薪ストーブに火を入れると疲れもどこかに行ってしまうんでしょうね。

カラーバリエーションは、ブラックとエナメルグリーンがあります。

いいわね!!綺麗!! - 札幌市 M様邸

バーモントキャスティングス:アンコール:クラシックブラック

ストーブスペースは、ご主人が作られました。
壁を作り、カルチャードストーンを貼りなかなかの出来栄えでしたが・・・煙突に曲りを使うことに。当初の計画ではまっすぐ後ろに立ち上げて壁から抜く予定でしたが、ちょっと残念。

いよいよ設置が終わると焚き方説明。薪も準備完了とのことなので、火入れも楽しみ。順調に火が立ち上がると、いいわね!!綺麗!!
仕事が忙しく帰りの遅いご主人、焚きつけるのは奥様の担当になるのではと真剣に耳を傾けます。

着火、薪の足し方、ダンパーの閉めるタイミング・・・いろいろと覚えていただくことはありますが、何事も焦らずに。
ひとつひとつ覚えていくことが必要です。
分からなければ、聞けばいいんですから。

なかなか…いいですね!! - 小樽市 T様邸

バーモントキャスティングス:イントレピットⅡ:マジョリカブラウン

吹き抜け部分があれば、煙突をまっすぐ立ち上げたりするのですが、今回は、室内にチムニーボックスをつくりその中に断熱二重煙突を通しています。
上から見るととても芸術的な煙突の接続になっています。

チムニーボックスにはカルチャードストーンを貼り、ボックスの見えない裏側には掃除用の点検口も取り付けてあります。
メンテナンス等はちょっと手間はかかりますが、見た目にはとっても豪華には見えますね。

存在感が・・・ - 札幌市 M様邸

バーモントキャスティングス:デファイアント:クラシックブラック
バーモントキャスティングス:デファイアント:クラシックブラック

バーモントキャスティングス:デファイアント:クラシックブラック

2階に設置です。最近はリビングを2階にする物件も増えてきました。
薪ストーブを1階に設置した場合は、暖かい空気は吹き抜けや階段から2階部分に上がって行きますが、2階に設置した場合には下りては来ません。
今回も人のいない空間に取り付けても楽しめませんので、薪ストーブもリビングに移動。

床のスペースは、フラットに仕上げ、後ろには窓がありますので、安全な離隔距離と断熱煙突を使用しています。
通常、不燃壁は必ず必要だと思われる方も多いのですが、可燃壁での離隔距離を確保すれば必要ありません。

決めた。デファイアントに!! - 長沼町 H様カフェ

バーモントキャスティングス:デファイアント:赤
バーモントキャスティングス:デファイアント:赤

バーモントキャスティングス:デファイアント:赤

カフェにおかれた赤いデファイアント。“お店の顔です。設計もまず、ストーブありきでしたから。”土間コンに天然石を埋め込み薪ストーブを設置。それを取り巻くように階段が設けられドレスを着ておりてきたくなってしまいます。

当初は、後ろにレンガ積みの計画もあったのですが、ない方がすっきりと広く見えます。薪ストーブも設置の仕方で印象も異なります。
離隔距離がしっかりととれれば、後ろの不燃壁は不要です。

ゆったりとクッキングも楽しめます - 札幌市 Y様邸

バーモントキャスティングス:アンコールホウロウ:赤
バーモントキャスティングス:アンコールホウロウ:赤

バーモントキャスティングス:アンコールホウロウ:赤

何度も何度も足をお運びいただき選んでいただいたのが、アンコールのホウロウの赤。
自宅横にバーべキューを楽しんだりする、小さな家を建てることになっていたのですが、薪ストーブは無理…と言われていたようです。が、無事取り付けられました。

床は、会社の玄関に敷かれているテラコッタがお気に召したようで、ゆったりとクッキングも楽しめるように広めに敷いています。
壁も柔らかく優しい風合いの輸入物のレンガを積みました。より贅沢な空間になりました。薪ストーブの横にはウッドボックスを置き、小割の薪も準備、いつでも焚けるようにスタンバイ。

後日、ハースゲートも設置し子供たちも安心して参加できるスペースになっています。

アンコールにして正解でした - 札幌市 H様邸

バーモントキャスティングス:アンコール:クラシックブラック
バーモントキャスティングス:アンコール:クラシックブラック

バーモントキャスティングス:アンコール:クラシックブラック

当初は、他のストーブも考えていらしたようですが、ショールームでトップローディングの便利さを実感。勿論、炉内でのクッキングも満喫していただき、最終的にはアンコールに決定。

実際に焚かれて
“この機種にして正解でした。この大きな薪が上から楽に入りますから。”
使ってみるとますます便利なことに気が付くようです。
“ストーブスペースの壁は外壁用のタイルです・・・”とのこと。
なかなか落ち着いて重厚感もありますね。

ストーブスペースは、離隔距離にもよりますが、ただ壁にタイルを貼ればOKと言う訳にはいきません。タイルを貼っているので大丈夫と安心していると逆に後ろが炭化して低温着火の危険性も。離隔距離と合わせてしっかりと設計施工することが大切です。
今回は、全て断熱二重煙突を使用し、ボックスを設置し角トップで施工しました。

ストーブの横には薪の搬入できるドアがあり薪の搬入には便利ですね。ドアの外には薪棚が設けられ薪がしっかりと積まれています。またストーブスペースも広めにとられているので薪入れを置いても余裕たっぷりです。

色の違い…わかります? - 札幌市 T様邸

バーモントキャスティングス:アンコールホウロウ:マジョリカブラウン
バーモントキャスティングス:アンコールホウロウ:マジョリカブラウン

バーモントキャスティングス:アンコールホウロウ:マジョリカブラウン

写真で見るとブラックみたいですね。ストーブスペースは、耐火レンガ。焼き物などの釜の中に使われるレンガです。バーモントキャスティングスのデファイアントやアスペンの中に組み込まれているレンガと同じです。サイズは違いますが。レンガにもいろいろあります。当社で多く使われているのがカンゲン焼きレンガ。赤レンガを強く焼いた物です。焼き色に濃淡がありタイルとは違った味わいがあります。

やはり、耐火レンガも白っぽい物、少し濃い物があったりと変化も楽しめます。レンガは堅く目が細かく高級感もあり薪ストーブとの相性も抜群で、室内も明るくなりブラウンとの相性もばっちり。この方法で、薪ストーブ自体も映えますね。ストーブスペースによっても薪ストーブの印象も変わります。薪ストーブの設置の仕方と、耐火レンガの組み合わせで色々なオシャレを楽しむことも出来ます。

暖かさが違う・・・ - 安平町 S様邸

ヨツール:F500:ブルーブラック
ヨツール:F500:ブルーブラック

ヨツール:F500:ブルーブラック

広くとられたストーブスペース。設置したのはヨツールのF500、ブルーブラック。小さなお子さんがいるのでガードも設置して準備万端。ストーブスペースの横には薪を運び込むのには便利なドアもあります。

仕事の合間に薪割り。ご自分で割って薪割りから楽しめればより薪ストーブライフも充実。薪はとにかく乾燥が大切。早めに割ってきて下さいね。

・・・・内緒ですが。
“焚き方説明に伺いますよ”
“なかなか時間がとれそうにも・・・なくて”
“夜でも大丈夫”

予定が合わずに、焚き方をお伝えしましたが・・・後日、“やっぱり、来ていただいても良いですか?”車を走らせ行って来ました。いつものように火を入れると、部屋の中が暖かくなってきて、ご主人はカーディガンを脱ぎました。他の暖房とは全く違う暖かさのはもちろんなのですが、ご自分で焚かれたのとはまた違ったようで。“ほんとに暖かいんですね!!”この一言が遠くても伺って良かったと思える瞬間です。

その後も、ショールームにお見えになりメンテナンスの仕方もきっちり覚えていかれました。設置しても、使えこなせなければもったいないですよね。
・・・お見えになるたびにお子さんが成長していきます。
薪焚き人としても成長していかれるのでしょうね。
薪ストーブライフを楽しみ続けてください。

うまく焚けてます - 当別町 I様邸

バーモントキャスティングス:イントレピットⅡ:クラシックブラック
バーモントキャスティングス:イントレピットⅡ:クラシックブラック

バーモントキャスティングス:イントレピットⅡ:クラシックブラック

コンパクトながら、とっても使いやすいバーモントキャスティングスのイントレピットは人気。口元から全て断熱二重煙突で取り付けられ、煙突もまっすぐ立ち上がっています。理想的な取り付け方です。

イントレピットは、サイドのウォーミングシェルフを取り付けると、存在感も増し、形もきれいに見えます。ちょっと薪を足したりするときにケトルも横にずらせたりと便利。

焚き方説明にも真剣に耳を傾けていただき、 失敗することなく薪ストーブライフを過ごしていらっしゃいます。

その後、ちょうど近くで焚き方説明があったのでお寄りしました。“きれいに燃えているので、是非見ていって下さい”とのこと。“習った通りにやってます。薪ストーブはとってもうまく焚けてます。“確かにきれいに焚けてました。その後もお電話でお話しすることがありましたが、快調なようです。

これからも楽しいストーブライフを送っていただけるように、お付き合いは続きます。

いつ見てもきれいに燃えます。 - 岩見沢市 I様邸

バーモントキャスティングス:アンコールNC:クラシックブラック
バーモントキャスティングス:アンコールNC:クラシックブラック

バーモントキャスティングス:アンコールNC:クラシックブラック

今回取り付けたのは、バーモントキャスティングス社のアンコールエヴァーバーン。

コーナーに設置しているので、後ろと下の三面はレンガ積み。
もちろん、煙突は断熱二重煙突。
室内は一部シングル煙突を使用していますが。
焚き方説明。
う~ん!!なかなか・・・
いつ見てもきれいに燃えます。

火を見ているだけでも癒される。
家の中での火遊びは格別。
薪ストーブの前にはごろりと横になれるラグと上から目線でゆったり出来るソファーと。
焚き始めて間もなく、来社された時
“思った以上に楽しくて・・・薪足りるかしら”
とそこに笑顔の奥様が。
メンテナンスもお忘れなく。

コンパクトモデルのイントレピット - A様邸

バーモントキャスティングス:イントレピットⅡ:クラシックブラック
バーモントキャスティングス:イントレピットⅡ:クラシックブラック

バーモントキャスティングス:イントレピットⅡ:クラシックブラック

バーモントキャスティングスのコンパクトモデルのイントレピット。

ウォーミングシェルフを取り付けると、小さいながらのデザイン性も増し、存在感アップ。 トップローディングなので、薪もしっかり入ります。
構造上抜けない柱があり丸くすることで、アクセントにもなっています。
吹き抜けになっていて、その壁面にはボルタリングも出来るように。

伺った時は、未完成で、後一歩のところで、手すりには届きませんでしたが、もう完成しているでしょうか。
床は、テラコッタが広めに敷かれ、フラットに仕上げられています。
ストーブの後ろのレンガは、ご主人が積まれました。
時々ご自分でやってみたいという方います。
“積み終わる頃にこつがつかめるようですよ!!”
今回もそのようでした。
でも、うまく出来上がっていますよね。

バーモントキャスティングスのデファイアント - U様邸

バーモントキャスティングス:デファイアント:クラシックブラック
バーモントキャスティングス:デファイアント:クラシックブラック

バーモントキャスティングス:デファイアント:クラシックブラック

薪ストーブが設置されているのは、テラコッタが敷き詰められた土間部分。

家の裏には川も流れ、家庭菜園も楽しめます。
土間にはドアも付けられ、靴を履いたまま薪を運び込んだり、気軽に出入りも出来たりととても使い勝手が良さそうです。

上がり框に腰を下ろし、薪ストーブで焼いた焼き芋をフーフーいいながら子供たちと楽しんだり、奥様も楽しみにしているようです。

ストーブは吹き抜け部分に置かれ、家中を暖めてくれます。
大きさを感じさせませんが、バーモントキャスティングスのデファイアント。一番大きなモデルです。煙突は、8インチのものを使用し、炉内でのクッキングも思う存分楽しんでいただけるように。