施工例

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買い替えましょうか・・・?

札幌市 S様邸

バーモントキャスティングス:デファイアント[ブラック]

おばあさまから引き継がれた家に薪ストーブが設置されていました。
当初お見えになった際には、こんなストーブが付いているんですけど。
直すにも、部品はご用意できないので、できる範囲で...
とのお話もありました。

試しに...焚いてみてそれから買い替えかな。
ただ、きちんと焚けないような状況でお使いいただいても
無駄なお金と、薪ストーブに良いイメージは持っていただけないのではと
思いました。

焚くのであれば、きちんとした物を。
施工も、メンテナンス等もどうなっているのかも心配でしたし。
いろいろお話をさせていただいているうちに、デファイアントが気になり始め
赤?ブラウン?黒?...クラシックブラックに決定。
最初から、設置されていたように見えますね。

*もう、ピザも焼かれています。

先日は、焼いたんですけど焦げて・・・(´;ω;`)
改めて焚き方、焼き方、楽しみ方を伝授。
薪ストーブを焚いて引きこもりますとのこと。

楽しく、おいしい時間を過ごしていただいているでしょうか。

どうせ設置するのなら

岩見沢市 T様邸

ヨツール社 F500SE

11月に入ってから、既存に設置したいとのご相談。
なかなか煙突の取り合いも大変でしたが、無事に設置完了。
今回は、年末も迫っていたので1日の施工で終えました。
今後、薪も手に入るとのことで、煙突にかかる費用は同じ。
長く安心して使えるものという事で、ヨツール社のF500SEを選ばれました。                                                            

F500は、メンテナンスフリーとも言われています。
主暖房としても、クッキングを楽しむのにも最高ですね。

ここに、暖炉が良いですね

旭川市 D様邸

ヨツール社 I 520

自宅のリフォームの際に、暖炉を検討。
息子さんは、バーモントキャスティングスのアンコールをお使いです。
薪ストーブの暖かさも十分ご理解されています。
その結果、やはり暖炉をご希望されました。
選ばれたのは暖炉の釜では定評のあるヨツール社のI 520。

今回は、ガラス面を左にも設けた2面タイプ。
このモデルは、受注発注のため入荷に合わせてリフォームの予定が組まれました。
釜を組み込む高さを高くすることで、炎を眺めるにも、薪を足すのにもおさまりが良いかと思います。

火を入れると、暖炉。
でも、火が入らないと暖炉とは気付かれないかもしれませんね。
暖炉も、薪ストーブも設置の仕方によってイメージは異なります。
暖炉は特に、設置してからの移設はできませんので、しっかりとしたプランをされることですね。

*設置後、焚き方説明に伺わせていただきましたがとっても気に入っていただけたようで、嬉しいですね。

まずは、煙突が命ですよね

栗山町 T様邸

バーモントキャスティングス:アンコールレッド

既存のお宅をリフォームして設置する事に。
どうしても予想以上に、費用はかさんできます。

まずは、煙突のお見積りからはじめ、じっくりと悩まれました。
煙突さえきちんと施工されていれば、
薪ストーブは後から交換することもできます。

悩まれた結果、アンコールのホウロウの赤に。
取り付け後、焚き方説明で火入れをさせていただきました。

ショールームでも、デファイアントに火が入っているのを
ご覧になっていましたが、いざ、ご自宅でとなると、
感激もひとしお。これからいよいよ薪ストーブシーズン到来、
今夜も薪ストーブに火を入れ満ち足りたひと時をお過ごしでしょうか。

設置後に、お客様がお見えになりました。
 思った以上に、良かったです(笑)
 そうですよね、赤のアンコール、人気はありますよ。
 落ち着いたら、奥様とピザの焼き方を習いに来ます!!とのこと。
 ちなみに、奥様への誕生日プレゼントは タークのフライパンでした。

存在感で選びました!!

札幌市 H様邸

ヒタ:ロギソープストーンオーブン

HETAと書いてヒタと読みます。
デンマークの薪ストーブです。

このシリーズの中では、大型サイズ。
50cmの薪も入ります。

奥様が、設置後当社においでになりましたが
大きすぎたかしら・・・?と苦笑い。
確かに。でも、選ぶとしたら最高ですね。

ソープストーンが熱を蓄熱し、オーブンスペースも広い。
薪を足すにも、楽々。
よくお客様が、大は小を兼ねるけど小は大を兼ねない・・・
とおっしゃいます。

ロギは、火を見るのにもガラス面は大きく、
薪も大きなものを焚けるので、火持ちも良いですよね。
心と体をしっかり温めてくれますね。

ピザも焼きたいし

江別市 T様邸

ヨツール社 F500SE

最近は床とストーブスペースをゾロで仕上げる方が増えてきました。

ストーブは、定評のあるF500。
ドアに飾りのないスッキリタイプです。

やっと火を入れられる季節になり、
ただの置物ではなくなりました。

煙突は口元から断熱で立ち上げ、煤の付着も少なく、
薪ストーブ本来の効率をより発揮してくれるはずです。

暖炉より薪ストーブか?

札幌市 H様邸

ヨツール社 F500 ブルーブラックSE

築造式の暖炉を設置されていましたが、
薪ストーブを設置する事に。

暖炉は壊してみなければ
何とも判断がつかない部分もありましたが、
まずは撤去。
集合煙突は、必要な金物を制作し繋ぎ直すことで
薪ストーブでも使うことができます。

ストーブスペースは耐火煉瓦積み。
明るい仕上がりになっています。

暖炉があったので、
ストーブスペースは少し高めになっています。
レンガ積をすすめていくうちにアーチを組むことに。
だんだんイメージできるようになると、
要望も出てきますね。

当初は、サイドドアの向きで
F600を検討されていましたが、
ブルーブラックのF500に。
クリーンバーンタイプの薪ストーブでは、
おすすめの1台だと思います。
トップでのクッキングも炉内でも、
これから活躍してくれるはず。

暖炉ではできなかったことが、できるように。

暖炉を設置される方は、燃焼炉を組み込むタイプ。
エアタイト方式で、ガラス面も、
1面、2面、3面といろいろなタイプがあります。

暖かく過ごし、薪ストーブライフ満喫

札幌市 K様邸

バーモントキャスティングス社:アンコール・クラシックブラック

  • バーモントキャスティングス社:アンコール・クラシックブラック

コーナー置きです。
煙突は口元から断熱二重煙突を使用。

煙突の穴の位置が壁よりなので、
エルボーを使用して離隔距離を確保しています。

30年ほど前は、
ストーブスペースはレンガなどを積んだりで
床よりも高く仕上げる方が殆ど。
最近では、徐々に
床とゾロで仕上げる方も増えてきました。

お掃除もしやすいですし、
薪入れなどやグッズも置きやすいかと思います。

今回は、ストーブスペースが、まだ仕上がっていません。
施工がしにくいところは仕上がっているので、
もう完成しているのではないかと思います。

コンパクトモデルで

長沼町 K様邸

ヨツール社 F3 ブラック

  • ヨツール社 F3 ブラック
  • ヨツール社 F3 ブラック
  • 鉄板の薪ストーブ

今でも秋になると話題になる
鉄板の薪ストーブをお使いのお客様。
今回、鋳物のタイプへの買い替えをご希望でした。

候補に上がったのは、ヨツールのF3。
このモデルは、煙突をトップ、後ろ、
そして左右と4か所から抜くことができます。
何パターンかプランニングをさせていただきましたが、
後ろから抜くと、ストーブが前に出てしまうので、
横から抜くことにしました。

ストーブトップから立ち上げると
煙突が真ん中に立ち上がるため、
ケトルなどをのせるスペースが確保できません。
横から抜くことで現在のストーブスペースにも収まり、
トップも使えるようになっています。

当初の予定通り、デファイアントで

札幌市 I様邸

バーモントキャスティングス:デファイアントクラシックブラック

ストーブスペースは、
炉台はスチール製のプレート。
後ろはRをつけて天井までレンガを積んでいます。
ただ、平面で積むのとは違い、遊び心もあっていいですね。
今回も、6インチ用の楕円スターターを使用して、
2階を貫通して屋根に抜いています。

1階の天井の下から、屋根のトップまではすべて断熱二重煙突。
よく、2階部分をシングル煙突にして暖房をとりたい、
とのご相談を受けますが、万が一洋服や燃えるものが、
煙突にくっついてしまうと火災の原因になりかねません。
また、煙突が冷えることによって煤の付着も多くなり、
あまりメリットはないかと思います。

部屋を通す場合は、1階天井化粧板、2階床プレート、
2階天井化粧板といった抜き方になります。
煙突は屋根まで真っ直ぐに通し、ボックスを製作し
丸トップでの施工となっています。
これからオフシーズンですが、来シーズンを楽しみにお待ちください。

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