施工例

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存在感で選びました!!

札幌市 H様邸

ヒタ:ロギソープストーンオーブン

HETAと書いてヒタと読みます。
デンマークの薪ストーブです。

このシリーズの中では、大型サイズ。
50cmの薪も入ります。

奥様が、設置後当社においでになりましたが
大きすぎたかしら・・・?と苦笑い。
確かに。でも、選ぶとしたら最高ですね。

ソープストーンが熱を蓄熱し、オーブンスペースも広い。
薪を足すにも、楽々。
よくお客様が、大は小を兼ねるけど小は大を兼ねない・・・
とおっしゃいます。

ロギは、火を見るのにもガラス面は大きく、
薪も大きなものを焚けるので、火持ちも良いですよね。
心と体をしっかり温めてくれますね。

ピザも焼きたいし

江別市 T様邸

ヨツール社 F500SE

最近は床とストーブスペースをゾロで仕上げる方が増えてきました。

ストーブは、定評のあるF500。
ドアに飾りのないスッキリタイプです。

やっと火を入れられる季節になり、
ただの置物ではなくなりました。

煙突は口元から断熱で立ち上げ、煤の付着も少なく、
薪ストーブ本来の効率をより発揮してくれるはずです。

暖炉より薪ストーブか?

札幌市 H様邸

ヨツール社 F500 ブルーブラックSE

築造式の暖炉を設置されていましたが、
薪ストーブを設置する事に。

暖炉は壊してみなければ
何とも判断がつかない部分もありましたが、
まずは撤去。
集合煙突は、必要な金物を制作し繋ぎ直すことで
薪ストーブでも使うことができます。

ストーブスペースは耐火煉瓦積み。
明るい仕上がりになっています。

暖炉があったので、
ストーブスペースは少し高めになっています。
レンガ積をすすめていくうちにアーチを組むことに。
だんだんイメージできるようになると、
要望も出てきますね。

当初は、サイドドアの向きで
F600を検討されていましたが、
ブルーブラックのF500に。
クリーンバーンタイプの薪ストーブでは、
おすすめの1台だと思います。
トップでのクッキングも炉内でも、
これから活躍してくれるはず。

暖炉ではできなかったことが、できるように。

暖炉を設置される方は、燃焼炉を組み込むタイプ。
エアタイト方式で、ガラス面も、
1面、2面、3面といろいろなタイプがあります。

暖かく過ごし、薪ストーブライフ満喫

札幌市 K様邸

バーモントキャスティングス社:アンコール・クラシックブラック

  • バーモントキャスティングス社:アンコール・クラシックブラック

コーナー置きです。
煙突は口元から断熱二重煙突を使用。

煙突の穴の位置が壁よりなので、
エルボーを使用して離隔距離を確保しています。

30年ほど前は、
ストーブスペースはレンガなどを積んだりで
床よりも高く仕上げる方が殆ど。
最近では、徐々に
床とゾロで仕上げる方も増えてきました。

お掃除もしやすいですし、
薪入れなどやグッズも置きやすいかと思います。

今回は、ストーブスペースが、まだ仕上がっていません。
施工がしにくいところは仕上がっているので、
もう完成しているのではないかと思います。

コンパクトモデルで

長沼町 K様邸

ヨツール社 F3 ブラック

  • ヨツール社 F3 ブラック
  • ヨツール社 F3 ブラック
  • 鉄板の薪ストーブ

今でも秋になると話題になる
鉄板の薪ストーブをお使いのお客様。
今回、鋳物のタイプへの買い替えをご希望でした。

候補に上がったのは、ヨツールのF3。
このモデルは、煙突をトップ、後ろ、
そして左右と4か所から抜くことができます。
何パターンかプランニングをさせていただきましたが、
後ろから抜くと、ストーブが前に出てしまうので、
横から抜くことにしました。

ストーブトップから立ち上げると
煙突が真ん中に立ち上がるため、
ケトルなどをのせるスペースが確保できません。
横から抜くことで現在のストーブスペースにも収まり、
トップも使えるようになっています。

当初の予定通り、デファイアントで

札幌市 I様邸

バーモントキャスティングス:デファイアントクラシックブラック

ストーブスペースは、
炉台はスチール製のプレート。
後ろはRをつけて天井までレンガを積んでいます。
ただ、平面で積むのとは違い、遊び心もあっていいですね。
今回も、6インチ用の楕円スターターを使用して、
2階を貫通して屋根に抜いています。

1階の天井の下から、屋根のトップまではすべて断熱二重煙突。
よく、2階部分をシングル煙突にして暖房をとりたい、
とのご相談を受けますが、万が一洋服や燃えるものが、
煙突にくっついてしまうと火災の原因になりかねません。
また、煙突が冷えることによって煤の付着も多くなり、
あまりメリットはないかと思います。

部屋を通す場合は、1階天井化粧板、2階床プレート、
2階天井化粧板といった抜き方になります。
煙突は屋根まで真っ直ぐに通し、ボックスを製作し
丸トップでの施工となっています。
これからオフシーズンですが、来シーズンを楽しみにお待ちください。

暖炉にしたい

江別市 N様邸

今回はオリジナルの築造型暖炉。

通常の施工では釜を埋め込むのですが、今回は耐火レンガで炉を組んであります。
カンゲン焼きレンガと、耐火煉瓦。
このタイプは、煙突から煙が出ていく以上に空気の流れを必要とします。
煙突にはチムニーファンを取り付け、暖炉に火を入れる際にはドラフトを確保するためにファンを使用します。
ホテルやコンドミニアムなどの暖炉には取り付けることが多いですね。
暖炉の場合はレンガ、石、擬石、タイル、漆喰など様々な仕上げを選ぶこともできるので、イメージは変わってきます。
そのほかにも、フードを作成したりもします。
ご自分の思い描いている暖炉があれば、写真などをお持ちいただくのも良いのではないでしょうか。

ホウロウは、魅力的です

千歳市 F様邸

バーモントキャスティングス:デファイアントレッド

最近は土間に置かれる方も増えてきました。

土間の良いところ?薪で家の中が汚れないかな。
ただ、居間などにあるとその前にゴロンと横になり、
背中をあぶることができる。
わが社の看板犬がそうですね。
土間にあるとアウトドア感覚で、
いろいろな調理グッズを広げやすいかも。

今回、楕円の6インチ用のスターターを使用し、
断熱煙突で立ち上げています。
ストーブトップの右にあるのはエコファン。
お客様は"あの扇風機"と、おっしゃいます。
私も一応"はい"とお答えしたりしています。
トップに置いて薪ストーブの熱を拡散させたり、
離れたところから火力などの判断にも役立つかな。

電気を使わず自分で発電モーターを回します。
時々"えらい!!"とお褒めの言葉をいただくことも。
右に乗っているのがスティーマー、アロマや、ハーブを入れて
香りとともに湿度を確保。
ウォーミングシェルフにもミトンラックが付いているので、
濡れタオルなどをかけておいても湿度をとることができます。
但し、留守にする時はNG。

これから、オフシーズンですがまだまだ楽しめます。

クリーンバーニング方式のドブレ。

札幌市 S社社屋

ドブレ ヴィンテージ35

昔のテレビをご存知の方は、懐かしい!!
丸いハンドルと丸みを帯びたフォルム。
ケトルやお鍋ものせられます。

今回は断熱煙突での施工となっていますので
より小さく見えますが、35cmの薪も入ります。

炉内はバーミキュライトを使用。
燃焼もスムーズに進みます。

床と壁は同じ石を使い、黒でまとめたいとのご希望で
ツール類もコンパクトなモデルを壁にかけることに。

後ろに窓があっても大丈夫

千歳市 Y様邸

ヨツール社 F500 ブラック

土間に設置。
後ろには大きな窓が設けられています。
ガラスに関しては、温度差によって割れることも考えられます。
きちんとした離隔距離をとることも大切ですが、
薪ストーブの性能を活かすためにも
断熱二重煙突を使用することもおすすめです。

土間の場合は、そのままストーブを設置する事ができます。
今回後ろは、ブロックを積んでいます。
まだ、窓の外は自然の息吹は感じられませんが、
これから、だんだんと芽吹くことで四季折々の移り変わりを
楽しめることでしょう。

自然の織りなす美しさと焔の揺らぎ、
ホッとできる空間になってくれることでしょう。

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