施工例

1 2 3 4 5 6 7

薪ストーブ本来の性能を発揮できます

札幌市 S様邸

バーモントキャスティングス:アンコール[ホウロウレッド]

  • バーモントキャスティングス:アンコール[ホウロウレッド]
  • バーモントキャスティングス:アンコール[ホウロウレッド]

お選びいただいたのは、バーモントキャスティングスのホウロウレッド。
床はテラコッタ。バックも白系のタイルで仕上げられ、赤いストーブが映えます。

夏の間、飾り物のように置かれていた薪ストーブですが、いったん火が入るとず~っと見ていても飽きません。

煙突は口元から断熱二重煙突を使用し、薪ストーブ本来の性能を発揮できます。
薪ストーブにとって煙突が命。どんなにいいストーブであっても煙突の性能が悪ければきちんとした燃焼にはなりません。煙突は、煙をきちんと送り出すためのパイプであり、そこから暖房を得ようとするのはひと昔もふた昔も前の話です。
煙突は、極力冷やさないようにすることが大切です。

これですね

札幌市 K様邸

バーモントキャスティングス:イントレピット[ホウロウレッド]

  • バーモントキャスティングス:イントレピット[ホウロウレッド]
  • バーモントキャスティングス:イントレピット[ホウロウレッド]

取り付ける前に、ショールームで実物を見てみなくては‥‥おいでいただきました。息子さんご夫婦は、既にアンコールをお使いです。
"私は...これかしら"と選んでいただいたのはイントレピットのホウロウレッド。
コンパクトですが、とても頭の良い、ストーブです。

外気導入もされていて、床はテラコッタタイルで仕上げ、壁はレンガを積ませていただきました。

木立の中に佇むアトリエとご自宅。

E様アトリエ ご自宅

ヨツール:F305[ブラックペイント]
ドブレヴィンテージ35

  • ヨツール:F305[ブラックペイント]
  • ドブレヴィンテージ35

建築が計画された時は、まだ発売になっていなかったヨツールのF305。
当初のご希望はスチールのモダンラインでしたが、施工が近づき来社された際にアトリエの薪ストーブはF305に変更となりました。

鋳物ですが、丸みを帯びたなめらかな曲線と大きなドアガラス。
今までになかったフォルムも魅力的。

ご自宅は既に薪ストーブをおけるスペースも限られていたのでドブレのヴィンテージ35。
知らない世代には新しく、知っている世代には昔のテレビを彷彿させるデザインではないでしょうか。

ペットもうれしそう

札幌市 E様邸

ヨツール:F305[ブラックペイント]

  • ヨツール:F305[ブラックペイント]
  • ヨツール:F305[ブラックペイント]

お選びいただいたのは、ヨツールの新しいモデル。クラシックモダンライン。
ドアガラスも大きく、丸みを帯びたフォルムもとてもきれいです。

ストーブスペースは床も壁もスチールのタイプを使い、すっきりとおさまりました。火を入れると部屋の温まり方が違うんですよね。

一番喜んでいるのは、ストーブの前でまったりとくつろいでいるワンちゃんでしょうか・・・。

これぞ我が家。

千歳市 O様邸

バーモントキャスティングス:アンコール[クラシックブラック]

  • バーモントキャスティングス:アンコール[クラシックブラック]
  • バーモントキャスティングス:アンコール[クラシックブラック]

薪ストーブを主暖房としての設置を希望され、設計の段階から何度も足を運ばれていました。

平屋に薪ストーブ。理想的ですね。
ストーブスペースは、床は御影石、壁は札幌軟石。

すっきりと、しかも落ち着いた雰囲気に仕上がっています。
ストーブの後ろにスリットを入れ、後ろの寝室にも暖かい空気が流れるようにしてあります。ちょっとしたデザインにもなっていますね。

いよいよ薪ストーブがやってきました。

網走市 T様邸

バーモントキャスティングス:アンコール[クラシックブラック]

  • バーモントキャスティングス:アンコール[クラシックブラック]
  • バーモントキャスティングス:アンコール[クラシックブラック]
  • 煙突

今回お選びいただいたのは、アンコールのクラシックブラック。6インチの施工でしたが、楕円スターターを使用しています。

ストーブの周りにも薪を積んでおくスペースもたっぷり。

煙突はまっすぐ屋根にぬけていますので、メンテナンスもしやすいですね。

北海道は雪に押されて煙突が倒れてしまいますので、チムニーボックスをしっかり立ち上げます。今回はラウンドトップでの仕上げとなっています。

癒し空間完成です

小樽市 A様邸

ドブレヴィンテージ50

  • ドブレヴィンテージ50

ドブレの35と50は昔のテレビを彷彿とさせるようなフォルム。今回はヴィンテージ50のエナメルホワイト(受注発注)での施工です。全て白で統一されているストーブスペース。
ガラス面も広いので炎が入ると格別です。
煙突、外気導入はともに壁から抜いています。

仕事に追われた日々、お気に入りの薪ストーブに火を入れると疲れもどこかに行ってしまうんでしょうね。

カラーバリエーションは、ブラックとエナメルグリーンがあります。

いいわね!!綺麗!!

札幌市 M様邸

バーモントキャスティングス:アンコール[クラシックブラック]

  • バーモントキャスティングス:アンコール[クラシックブラック]
  • バーモントキャスティングス:アンコール[クラシックブラック]

ストーブスペースは、ご主人が作られました。
壁を作り、カルチャードストーンを貼りなかなかの出来栄えでしたが・・・煙突に曲りを使うことに。当初の計画ではまっすぐ後ろに立ち上げて壁から抜く予定でしたが、ちょっと残念。

いよいよ設置が終わると焚き方説明。薪も準備完了とのことなので、火入れも楽しみ。順調に火が立ち上がると、いいわね!!綺麗!!
仕事が忙しく帰りの遅いご主人、焚きつけるのは奥様の担当になるのではと真剣に耳を傾けます。

着火、薪の足し方、ダンパーの閉めるタイミング・・・いろいろと覚えていただくことはありますが、何事も焦らずに。
ひとつひとつ覚えていくことが必要です。
分からなければ、聞けばいいんですから。

なかなか...いいですね!!

小樽市 T様邸

バーモントキャスティングス:イントレピットⅡ[マジョリカブラウン]

  • バーモントキャスティングス:イントレピットⅡ[マジョリカブラウン]
  • バーモントキャスティングス:イントレピットⅡ[マジョリカブラウン]

吹き抜け部分があれば、煙突をまっすぐ立ち上げたりするのですが、今回は、室内にチムニーボックスをつくりその中に断熱二重煙突を通しています。
上から見るととても芸術的な煙突の接続になっています。

チムニーボックスにはカルチャードストーンを貼り、ボックスの見えない裏側には掃除用の点検口も取り付けてあります。
メンテナンス等はちょっと手間はかかりますが、見た目にはとっても豪華には見えますね。

存在感が・・・

札幌市 M様邸

バーモントキャスティングス:デファイアント[クラシックブラック]

  • バーモントキャスティングス:デファイアント[クラシックブラック]
  • バーモントキャスティングス:デファイアント[クラシックブラック]

2階に設置です。最近はリビングを2階にする物件も増えてきました。
薪ストーブを1階に設置した場合は、暖かい空気は吹き抜けや階段から2階部分に上がって行きますが、2階に設置した場合には下りては来ません。
今回も人のいない空間に取り付けても楽しめませんので、薪ストーブもリビングに移動。

床のスペースは、フラットに仕上げ、後ろには窓がありますので、安全な離隔距離と断熱煙突を使用しています。
通常、不燃壁は必ず必要だと思われる方も多いのですが、可燃壁での離隔距離を確保すれば必要ありません。

1 2 3 4 5 6 7